平成19年第9回総務・企画・財務委員会議事録

1.日 時  平成19年9月19日(水)18:00〜
2.場 所  札幌支部事務局
3.出席者  船山・牛田・山本・池田・新藤・鈴木・大茂谷・三浦・宮本(事務局)
4.議 題
 1.規約の改正について
   ・船山委員長による総務委員会としての意見をまとめた(別添資料)
    −−本部の委員会に準じて見直しているが、まちづくり委員会、女性委員会、
      制度委員会についての対応も検討が必要と思われる。
      ただし、制度委員会を支部に設立するのは難しい。
      再度、訂正しワーキングに諮る資料とする。

 2.IZAネットについて(報告)
 (1)平成19年度応急危険度判定訓練及びコーディネーター研修会(8.29)
   ・約90名の参加者があり、札幌支部からは9名が参加した。
   ・来年度はIZAネットでも同様の訓練実施を検討したい。

 (2)平成19年被災建築物応急危険度判定情報伝達訓練(8.30)
   ・連絡系統について、本部経由なのか石狩支庁から直接なのか再度確認する。
                               −−−池田
   ・道士会に応急危険度判定士派遣時の旅費負担について検討するよう依頼した。
    支部としても現在の基金を利用する方向で検討する。

 3.収支の進捗状況について
   ・別添資料により事務局から説明
   ・シビアに決算見込を作成したところ、163千円の赤字が見込まれる。
   ・全国大会参加費補助については、今年度の支出について再検討する。
   ・次回委員会までに、大枠としての来年度予算案を作成する。−−船山委員長

 4.その他
   ・特になし

  ◆次回の総務委員会は、10月17日(水)開催の予定です。