【 平成15年度 道央ブロック協議会 第2回協議会 】
          と き 平成15年5月10日(土)
          ところ  ホ テ ル 水 明 閣 
《協議会》
(1) 前回協議事項の確認
(2) 平成15年度予算の報告
(3) ブロック事業経過報告
(4) 各支部事業予定及び経過報告
(5) 地域実践活動発表内容紹介
(6) その他連絡事項
《研修会》
(1) スライド研修
「風と大地」〜余市町の歩み
(2) ビデオ研修
「現在の情報技術とその未来」
* 講師が(株)東芝の研修開発センター
の技術研修室長をされている方で、
大変興味深い内容でした。
《アンケート記入》
《 懇 親 会 》 各支部の自己紹介があり、シャイでユニークな皆さんの
素顔がわかり、親睦を深めることができました。
青年委員  小川 光代

「青年建築士の集い」北海道ブロック大会 参加報告

〜平成15年5月31日 千歳市民文化センターにて〜

  札幌支部参加者:藤田、新岡、三浦、小鍛冶、今井、森田、橋本、墨谷、
           星野、小町、多田

 〔集い〕
 ・開会挨拶

  (社)北海道建築士会 会   長 須藤 力弘
  (社)北海道建築士会 青年委員長 山岸 英一

 ・運営説明

 ・地域実践活動発表

  1.
函館支部:函館工業高校 在校生との交歓会
         函館工業高校建築科1年生を対象に「○○な街を作ろう」というテーマで
         生徒と青年委員がディスカッションし、函館の街の地図を作成する。


  2.道央ブロック協議会:「住宅クレーム110番」
         回答協力事業

         NPO
住宅クレーム
110番に協力し、
         建築に関する全国一般ユーザーの質
         問に建築士として回答する事業。
         社会貢献、建築士会の知名度アップ、
         自らの知識を高めることを目的とする。
           (ATELIER AG-PLANNING 今井氏による発表。)



  3.宗谷支部:流氷交流事業【「流氷」いかがですか?】
         全国の建築士会に対して【「流氷」いかがですか?】とインターネットを通
         して発信し、応募のあった各地の建築士会など
23件に宗谷支部が採取した流
         氷を発送。地球温暖化を考えるきっかけとして学校教材等に利用され喜ばれ、
         また、支部活動のPRにもなった。

        (この日のために保管した「流氷」を持ち込んでの発表。)


  4.名寄支部:どんなベンチに座りたい?      
         市内の工業系高校生徒にベンチのデザインの募集をし、一般市民の投票により
         入賞者を選考して支部青年委員会が実際に製作した。作品は雪祭り会場に展示
         した後、名寄市に寄贈し、市内の公園に設置。
  5,美幌支部:木炭パワーで快適住環境
      地域の特性を生かした素材(カラ松材)を利用し、自分達の手で炭を焼き、
      住環境に役立てる研究発表。



  6,十勝支部:総合学習制度への取組
      継続的に続けてきたユニバーサルデザインの取り組みを、中学教育の「総
      合的な学習の時間」への協力に発展させた。今回は授業の協力に至る過程・
      授業内容・今後の学習プログラム作成についての活動を発表。


 ・投票(1人につき推薦する2支部に投票)

 ・研修会「士会活動の輪で、会員増強を実践しよう!」
   ・其々の入会のきっかけ
   ・士会活動の魅力、メリット
   ・入会の呼びかけ方法
   ・活動の「とりこ」になるまで

 
  ・「継続能力開発(CPD)」の開始に向けて 
   専攻建築士制度特別委員会 副委員長 中野 利也

 
  ・前年度代表者の報告
     室蘭支部・根室支部
 
  ・審査結果発表 推薦状授与
    北海道ブロック代表は「宗谷支部」に決定!!


  ・総評
  (社)北海道建築士会 担当理事 片所 幸一
  代表は投票の結果、宗谷支部の流氷交流事業に決まったが、辛口なことを言うと流氷
  は建築士会でなくとも送ることはできる。地球温暖化等、環境問題を考えるきっかけ
  として建築士会が送るということを強くアピールして全国大会へむけてがんばってほ
  しい。

  ・閉会

〔懇親会〕
 ・開会挨拶

 ・乾杯

 ・第29回全道大会(富良野大会)へのお誘い

 ・名札コンテスト
   優勝は「美幌支部」の電光掲示板でした!!

 ・閉会挨拶

 ・閉会


                                          青年委員  多田 幸