設計専攻建築士部会 準備会 第5回
北海道建築士会札幌支部 「設計専攻部会 準備会」第5回 議事録

日時:2009年 1月15日(木) 18:30~20:30
会合場所:北海道建築士会 札幌支部事務局 (北3条西7丁目緑苑ビル3階)
参加者(敬称略):榮道彦、横山幸弘、女鹿康洋、遠藤崇能、宮崎聡、谷内義文

■打合せ議事録

◆出席者を確認、新しく宮崎さんが参加されたので、各自自己紹介を行った。
◆札幌支部事業委員会側より求められている「設計専攻部会」の活動について、部会の“主旨”
と“予算”と“意義”について前回確定したので改めて確認。
◆“部会の主旨”は、
「設計専攻建築士の資質の向上に務め、広報活動を通じて地域社会に貢献する」
◆“部会の意義”は、
「『設計専攻建築士ファイル』を作成し、その役割を明確にする」
◆“部会の予算”については、予算が必要な各活動内容について前回確認した。ただし事務局
側から、会議費については別にみているので、予算から削除するようにと説明があった。
結果として、 予算総額:65,000円(=A-1:5,000円+B:60,000円) として上げる事
を確認。(内訳は前回確認済みのため概略のみ記載)
A:『設計専攻建築士ファイル』を作成するための予算。
A-1.クリアファイル版を5冊程度作成、(札幌支部、北海道建築士会本部、幹事3名、各1
冊ずつ)保管してもらう。 予算:ファイル代1,000円×5冊=5,000円
A-2.ウエブサイト版を作成し、必要に応じて維持・管理・更新を行う事を確認。予算を掛け
ない方法で考える。北海道建築士会、建築士会札幌支部などのWEBサイトへ掲載する。
 B:『設計専攻建築士パネル』を作成する。予算:A2版パネル1枚(1人分)あたり3,000円
×(人数分)約20人=60,000円。 A-1で作成した2ページのデータを拡大し、A2版
(A3版2ページ分)程度のパネル1枚にして、毎年7月初旬に行われるビールパーテ
ィーなど(その他イベント等)で展示する。上記パネルの使用後は本人に返却する。
◆『設計専攻建築士ファイル』の概要については確認済み、具体的な内容について1月23日の
総会後の会合で詰めて行く。設計専攻建築士への参加の呼びかけについても今後の検討とする。
◆ここで、前回議題に上がった『設計専攻建築士ファイル』の対象者について、建築士事務所の
管理建築士か代表者以外は、ご遠慮していただくかどうかについて、改めて検討を行った。
意見を集約すると、管理建築士でも代表者でもない建築士が実質的に責任者として業務を行っ
ていて、『設計専攻建築士ファイル』に掲載希望の場合は、ファイルを分けるか、(注釈を入れ
るか、)今回はご遠慮願うか、何らかの形で別な掲載方法にした方がよろしいのではないかと
いう事である。その方が設計専攻建築士と管理建築士の一致を促し、一般市民に分かりやすい
専攻建築士となり、『設計専攻建築士ファイル』が認められるという側面もある。具体的には
今後、参加呼びかけ文などで検討していく。
◆『ファイル』作成を主眼とするこの設計専攻部会への参加については、設計専攻建築士を中心
に、色々な立場の建築士の参加を促していく事を改めて確認。
(続き)
◆1月23日(金)の札幌支部の総会については、当日の動きや予算などについて、横山氏を中
心に事務局側と調整する。総会で予算と事業計画を承認されたら正式に部会を立ち上げる。
◆2月の部会で具体的に詳細を詰めて、3月1日発行の「STREET」で呼びかけして、ある
程度揃ってくるのは3月末から4月までかかるのではないか。結果的に『設計専攻建築士ファ
イル』のA-1とA-2の完成を4月か5月を目標とする事を確認。
◆設計専攻建築士が率先して情報発信していく事で、まちづくりや構造など他の専攻建築士も
 活動し始めるのではないか、という可能性について意見があった。

◆次回(第6回 準備会、あるいは第1回(正式の)部会)は2月12日(木)の18:30から同
じ場所で会合を行う。
◆「STREET」への掲載内容などについては、遠藤氏が取りまとめ事務側へ依頼する。
準備会の第3回議事録は承認されたので、ホームページへの掲載を依頼する。
議事内容は今まで同様谷内がまとめる。
                                     以上。