設計専攻建築士部会 準備会 第3回
北海道建築士会 札幌支部 設計専攻建築士の集まり 打合せメモ
      (設計専攻建築士部会 準備会 第3回)

日時:2008年11月13日(木) 18:30~21:00
会合場所:北海道建築士会 札幌支部事務局 会議室(北3条西7丁目緑苑ビル3階)
参加者(敬称略):横山幸弘、遠藤崇能、牛田健一(事務局側より)、谷内義文

■打合せ概要

◆出席者の確認を行い、改めて自己紹介を行った。
◆これからの新規参加者の可能性、及び以前の出席者の参加意志などについて意見があった。
◆札幌支部事業委員会側より、「(仮称)設計専攻建築士部会」の活動について、部会の“主旨”
と“予算”と“意義”を報告する様に求められた事を、横山氏より説明が為された。
◆“部会の主旨”については、例えば
「設計専攻建築士としての資質の向上に務め、消費者への広報活動などを通じて、設計専攻
建築士の役割や存在を伝え広める事により、地域社会に貢献する」
という内容が提案された。
◆“部会の意義”については、例えば
「実務実績を認定された設計専攻建築士の存在を、『設計専攻建築士ファイル』を作成し公
開する事によって、地域社会へ明示し認知度を高める」
という内容が提案された。
◆“部会の予算”については、現時点では明確に算定出来ないが、予算が必要な活動内容を検討。
A:『設計専攻建築士ファイル』を作成する事を予算に反映する。
A-1.クリアファイル版を5冊程度作成、閲覧可能な場所に保管してもらう。
各「設計専攻建築士」のプロフィールと実務実績紹介ページを、A4版で2ページずつ
掲載すると想定、約71名×3割=約21名とすると計40~50ページ程度のファイルを
想定。あくまでも各自に作成してもらい、運営側の事務負担を減らす方向。
A-2.ウエブサイト版を作成し、必要に応じて維持・管理・更新を行う事を確認。
A-1で作成した2ページの紹介ページをデータ化し、『設計専攻建築士ファイル』のサ
イトへ掲載し、検索・閲覧可能な状態にする。現状で空いているサーバーなどを活用。
 B:『設計専攻建築士パネル』を作成する。これが最も予算がかかる事が予想される。
  B-1.A-1で作成した2ページのデータを拡大し、A1版程度のパネル2枚にして、毎年7月
    1日に行われる北海道建築士会札幌支部のビールパーティーなどで展示する事を想定。
  B-2.上記パネルを展示する他の機会はないか、またパネルの使用後は本人に返却するかの処
置を検討。その他、『ファイル』を作成、公開、展示に関わる広報活動について引き続
き検討。
 C:正式な部会は1月以降となるが、準備会も含めて、A・Bその他の活動のための会合を行う会議費:具体的には会議室使用料などを算出する。
◆2009年1月から12月までの初年度の部会活動においては、『設計専攻建築士ファイル』の印刷・出版までは想定しない。費用と事務作業量の関係で難しいのではないか、との意見。
(続き)
◆前回話し合った、A4版のプロフィール・実績などの紹介ページのたたき台の案について、
各自作成してきたものを説明。
◆各設計専攻建築士1名について、A4縦版の見開き2ページとする事を確認。

◆左のページの最上部に顔写真をレイアウトする事は確定。建築士プロフィールと勤務先(建
築士事務所プロフィール)を顔写真の下にレイアウトする事も概ね確認。
◆顔写真、経歴(学歴、職務経歴)、一級建築士登録、設計専攻建築士登録については必須内容
 とする事を確認。
◆結果的に左ページは1ページでほぼ完結する様なレイアウトと内容を想定する。

◆左ページの設計図の分量について、1ページの半分程度とする事を、絶対ではないが制約事項
とするとの方向で、引き続きレイアウト案を持ち寄る事とする。
◆A4縦版を4分割するか、縦に3分割するかは引き続き検討事項とする。あるいは最低限の
 フォーマットのみ決めて、その他はレイアウト案の例示のみとして各自に任せるかを検討。

◆右ページは、完全にフリーとして、実績の写真や図面・コメント、複数物件の掲載などは各自
に任せる事を確認。ただしどこまで自由にするかは、方針を示す必要はあるのではないか。
例えば、1ページのみとしたい場合にどう対処するかなど。

◆1月最終の週に札幌支部の定期総会があるので、途中経過を説明する機会を設ける意向がある
との説明。そこで呼びかけし、賛同者を募る機会としても活かせるとの意見。
◆『設計専攻建築士ファイル』のA-1とA-2の完成を3月か4月を目標とする事を確認。

◆次回(第4回 準備会)は12月18日(木)の18:30から同じ場所で会合を行う。
◆その次は、1月15日(木)を会合の候補日とする。
◆今回も、「STREET」への掲載文章や青年部会との意見交換は遠藤氏が担当、事務局側の
調整などは牛田氏が行う。議事内容は谷内がまとめる。
                                   以上。
(議事まとめ:谷内義文)